高校受験体験記

西伊豆にある土肥高校は、地元ということで通いやすく親からしても安心して送り出せ学校でした。受験に関しても良い高校へ行く気も無く、受かりやすいということもあり土肥高校を受験した。 勉強は不安もあったが、塾なんてのも無く、1人で努力するしかない状況で、なんとか合格できた。 あの頃は、闇雲に勉強をした気がする。何処を重点的に勉強すべきかなんて、一切参考になるものが無かった時代ですから。

静岡県立土肥高等学校の受験体験記

高校受験の感想

地元の高校への受験は、地元中学校の95%ほどの生徒が受けたので心細さというのはありませんでした。 それより、合否を見にいけなかったのが残念でした。 中学校側で、もし高校に合格しなかった者がいた場合の配慮として、見に行かせなかったんでしょうね。 今ではそんなことをする学校はないでしょうが、自分の合格した番号が掲示されているところを、写真に撮っておきたかったですね。当然不合格者もいましたが、彼らは何故か後ろめたいように、友達付き合いをしなくなりました。結果がどうであれ、友達同士いつまでも仲良くしていたいものですね。

  • 入学時期1970年以前
  • 受験方式専願
  • 入試方法一般
  • 受験した学科商業科
  • 受験料~1万円
  • 入学金~5万円
  • 高校までの交通費(往復)~500円
  • 受験科目国語、数学、英語、理科、社会
  • 得意科目英語
  • 試験対策独自学習法
  • 面接なし
  • 受験時の合格倍率1倍未満
  • 当時の偏差値61~65
  • 高校までの通学時間~30分
  • 高校受験の達成度(5段階評価)☆☆☆

通信制高校について

高校受験の際に、通信制高校の存在を知っていましたか?

いいえ

あなたの「通信制高校」に対するイメージを教えてください。

家にいながら学べるというイメージと共に、学校と違って多くの友人達と一緒に勉強をするのではない為、孤独感やサボっても誰も文句を言わないことから、継続学習は本人がはっきりとした目標を持って取り組まなければ難しいと感じます。

通信制高校での勉学を支援する教育施設「サポート校」の存在は知っていますか?

いいえ

高校受験の際に、通信制高校(またはサポート校)への進学を検討しましたか?

いいえ

通信制高校(またはサポート校)に進学した友人・知人はいますか?

いない

もう一度高校受験をすることになったとしたら、通信制高校への進学を検討しますか?

興味はある

高校生の不登校や退学の問題について、あなたはどう思いますか?

現代の子供たちの心の弱さが不登校に繋がっているようです。 同じクラブに所属していて、そこでちょっとしたことから無視されたりしただけで、不登校になってしまったり、本人を慮って叱った先生の気持ちもわからず、叱られることに戸惑い、恐怖まで感じてしまい不登校になる子もいます。 親は学校側の対処や配慮を問題にしたがりますが、やはり家庭での育て方が一番の原因ではないかと私は思います。

高校にはできるだけ行くべきだと思いますか?

はい

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